普通部同期の仲間、参加歓迎ー日平会のこと  (普通部OB 船津於菟彦)

本日6月14日金曜日 12時〜9名参加で ”日平(ひびら)会” 初夏の集いを銀座三田倶楽部で開催。やや参加者が少なめでしたが、楽しく歓談致しました。出席者は岡野、宮坂、佐藤、河野、田中、水木、船津、日高、中司 の8名。
認知症の予防には”光輝高齢者は好奇心を先ず失わないこと。そして大事なのは仲間” ということです。人と話すと嫌なこともありますが、それを乗り越えて対話することが脳への刺激になるのかと思います。

日高さんが主唱して開催し、芝浦在の日平亭で始めて以来、て20年以上経過しているこの会もメンバーが大分減ってきていますが、好奇心に満ちて「くだることくだら無いこと」等々語り合える時間が2時間在ることは完全にボケ防止ですよね。参加したい方が居ましたら是非声を掛けて楽しく会が続くとこを祈念しています。お問い合わせは船津・岡野あてご連絡ください(防犯上、メアドそのほかは本ブログには記載せず)。

昭和29年卒業メンバーなら誰でもOKです。当日、銀座通りにも初夏の気分が漂っていました。それにしても異人さんが多いなあ。

梅雨の憂鬱はカクテルで忘れましょう (2) (バーアンノウン 川島恭子)

オペレーターという名前のカクテルはいかがですか。

ワイングラスかタンブラーに白ワインとジンジャーエールを同量入れ、レモン果汁(ポッカレモン可)ティースプーン1を加える。

パイロットが白ワインにジンジャーエールを入れて飲んでいたことから生まれたと言われていますが、真偽のほどは不明です。アルコール度数は5~7度で、さっぱりとした飲み心地。ジンジャーエールの量で度数を調整できるので、アルコールが苦手な人でもおすすめです。

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暫くぶりの尾瀬   (HPOB 麻生洋)

先週、数十年ぶりに尾瀬ヶ原に妻と行ってきました。 天気予報は生憎の雨。 完全防備、完全防水で準備万端、それでも鳩待峠を出発する頃は薄陽が指しており、軽装の老若男女が軽い足取りで歩いていく。 心の中で ”君たち、山の天気を甘く見るんじゃないよ 後で泣くことになるんだから” とほくそ笑みながら重い荷物を背負って木道を降りていった。。。。。。 結局その日は 一滴の雨も降らずじまい。 水芭蕉の群生や池塘に映る燧ヶ岳を見ながら舞茸握りも食べて、快適な尾瀬のトレッキングを楽しむことが出来た。

でも、少しぐらい降ってくれてもよかったのに!?
It is always shining when I bring an umbrella.
お後がよろしいようで

(編集子)たしか今頃はニュージーランドで羊飼いになってるはずのアソーちゃん、元気そうで何より。字はうまくなった?

フランスの混沌   (在パリ 平井愛子)

ご存知のように、9日の欧州議会選挙で、フランスでは極右のRNがこれまでになく勝利をおさめ、マクロンの与党Renaissanceは大敗し、同日夜、マクロン大統領はフランス議会の解散を発表しました。オリンピックを来月に控え、6月30日に第一回目選挙、7月7日に第2回目というスケジュ-ルを打ち出しました。ウワアと言っている暇もなく、下院の議員たちは早速個別訪問を始めています。社会党は単独では勝ち目はなくすべての左翼を一堂にしたいと動いていますが、まとまりは期待できません。マクロンにガッカリした人達の票がマリ-・ルペン率いる極右に流れたわけですが、新しいRNの若い党首Jordan Bardellaは28歳、イケメンで弁も立つこの人は極右の今まで持っていた”怪しい危険性”を塗り替え票を集め、なかなか侮れない存在のようです。フランスで極右が台頭するなんて今まで考えられない事ですが、現実になっています。イタリアでもオランダでも極右が政権を握っていますが、何か恐ろしいですね。明らかに行き詰まり状態ですね。

(船津)米国然り、欧州全体も然りで世のかな極右が承けるような世の中ですね。「自分本位」「自国さえ良ければ全て良し」オリンピック精神は何処に。ヤレヤレ。東京も7月7日七夕に都知事かどうなるか。40人以上立候補とか。まぁ世界の民主主義——。

(安田)マリー・ル・ペンの後継党首3代目ジョルダン・バルデラ(Jordan Bardella、1995年生、28歳)を戴く極右・国民連合(Rassemblement National: RN) が、万が一勝てばパリ五輪どころの騒ぎではなくなりそうです。興味あるフランス政局について、色々な機会に読んだマスコミ記事をまとめてみました。

ヨーロッパ、経済、移民、民主主義、ウクライナ問題は両者の主張の違いを際立たせている。マクロンは、「ヨーロッパの主権」を称賛し、「ヨーロッパ共通の防衛」を構築しようとする。巨額の貿易黒字を抱えるドイツと、巨額の貿易赤字を抱えるフランスとでは、経済政策が異なる。フランス(マクロン)はヨーロッパの軍隊を作ることを望んでいるが、ドイツはアメリカの軍隊に守られることを望んでいる。
アメリカのトランプが、アメリカの同盟国を考慮せず、国益に固執することを望むように、ル・ペンは自国を意のままにしようとするだろう。プーチンに対するヨーロッパ統一戦線の戦闘に立つマクロンとは逆に、ウクライナ戦争をめぐるロシアへの制裁措置には賛成しないだろう、と推測できる。ウクライナ問題に関しては、ル・ペンとトランプは考えが似通っているようだ。
移民問題は、両者を最も大きく隔てる案件だ。アメリカやイギリスのように移民を歓迎し、彼らを市民として育成する路線を標榜する「アングロ・サクソン」の熱烈な賞賛者であるマクロンは、移民を肯定的に捉えている。この5年間、移民を抑制するどころか、不法移民を減らすことさえもしていない。一方ル・ペンは、合法的な移民も不法な移民も攻撃している。彼女は、フランスに呼び寄せる移民の権利を抑制し、社会保障給付へのアクセスを厳しくし、帰化をより困難にする考えを持っている。
フランス人口統計局によれば、フランスのイスラム教徒人口は約680万人(デンマーク590万人より多い)、総人口の10%に当たるという。主として北アフリカのアラブ諸国(アルジェリア・チュニジア・モロッコ)からの移民であるが、彼らに加えて、旧植民地のアフリカ黒人諸国、カリブ海・南米諸国、東南アジア(ベトナム・ラオスなど)からの移民もいるだろう。日本もやがては直面することになる移民政策は厄介な問題だ。一旦移民を受け入れれば、彼等の出生率の高さと相俟って、顕著な人口増加(占める率も絶対数も)は避けられない。彼らの多くは貧困層に属し、国の社会保障負担は国の財政を難しくするのは確実だ。日本の政府と国民は、本音ではル・ペンの考え方を多としていると考えられるが、建前上或いは国際関係維持上、日本の少子化・労働力不足問題とも絡み、この厄介な問題に如何に対応するかは、日本の将来(50年後、100年後、さらに長期に亘り)を大きく左右する重要な課題だ。ある意味、孤立しているル・ペンの移民政策に関しては、「移民を認めない」と政府が広言している日本は、「ル・ペンのフランス」と近いと言えるだろう。
マクロンに大統領選挙で2度敗れているル・ぺンは、議会解散発表にすぐさま反応。「国民連合」(RN)は「権力を行使する用意、大規模移民に終止符を打つ用意がある」と述べた。来るフランスの総選挙はパリ五輪の数週間前の6月30日と7月7日の2回に分けて、投票を実施するという。選挙の帰趨は如何? フランス総選挙の2回目投票日の7月7日は、東京都知事選挙日と重なる。興味深い「七夕の日」に東西でなるはずだ。
(菅原)安田 さんや 世の中は、左から右、右から左、また右、左と移ろうものです。カッコー良いことを言っちゃったなー。
(編集子)欧州という一つの文化圏でまとめておけばそれなりの歴史的意味はあったはずだが、グローバリゼーションなどという妖怪にまどわされ、拡大してみたあげくにあわてている欧州はゲルマンの大移動でほろんだローマの歴史に学ぶべきではないか、と思えてならない。出羽守たちが何と言おうと、文化は変わらないし変えてはならないものだ。昨今、ジェンダーギャップとやらで騒々しいが、全く文化の異なる社会でのあり方を横から見て、それと比べてうんぬんかんぬんという愚挙はいい加減に辞めたらどうか、と思うんだが。

水郷潮来の初夏です(41 齋藤孝)

水郷潮来に初めて行って来ました。

「アヤメ」と「ハナショウブ」が咲き乱れていた。江戸城にある絢爛豪華な大奥のような雰囲気の中で将軍様の時間を過ごした。

「いずれアヤメかカキツバタ」 アヤメ、カキツバタ、ハナショウブはお互いによく似ている。美女ばかり大勢いて見極めがつかない。

 『舞扇』「色留袖」をまとっていた。「いろとめそで」は祝い事に着る華やかな和風姿。『舞扇』はハナショウブに付けられた名前である。「旭丸」「蛍船」「美人桜」「金冠」「錦」など「ハナショウブ」は咲き競っている。

 

エーガ愛好会 (273)消されたヘッドライン

映画上映時点で興味はあったのだが見逃したままになっていた作品をCSでの放映があると知り、録画しておいたのを雨の一日、ゆっくり見た。

以前話題を呼んだ、ロバート・レッドフォード、ダスティ・ホフマン 大統領の陰謀 の様な期待感を持って見たのだが、多少、印象は違ったものだった。元凶が大手の軍関係の会社で軍や警察の上層部に圧力がかかり捜査ができない、という設定はほかにもいくつもあって、トム・クルーズのジャック・リーチャーシリーズ第二弾 NEVER GO BACK もよく似たストーリー展開だった。ただ、こちらは最後の最後になってリーチャーの推理通り犯行現場を押さえて軍上層部の悪はついえる。その過程がスリリングだったのだが、この映画ではエンディングが主人公のトリックという言ってみればルール破りとなる、あまりさえない話だった。ただ記者の執念をギラギラした演技でみせたラッセル・クロウは見直した。

ただ今回、この主人公クローの上役になるのがヘレン・ミレンと分かって、うれしくなった。この人の主演作品はハッキリ言っていわば B級フィルムばかりで、(あれ、いつこの人見たんだったかな)という程度の知識しかなかったのだが、全く偶然に、ほぼ同じタイミングで別チャネルで放映されていた、ブルース・ウイリス主演のコメディタッチの武勇伝、RED を録画していたので、引き続きこちらをオンしたら、何のことはない、この作品で重要な役割をはたす女性スナイパーがなんと彼女だったのだ。そういうわけで、(いつ見たか)という疑問も解決。いずれもドンパチ勧善懲悪ものの典型2作を満足してみた。

映画ファンの話題となれば (一番好きな俳優はだれか) というテーマは避けられない。小生の場合も女優でいえばドロシー・マローンだとかローレン・バコールだとか、という名前は出てくるのだが、この人と さらば愛しき女よ で初めて見たシャーロット・ランプリングのふたりは同じような、言ってみればひとめぼれ、とでもいうような印象が深い。

何を言いたいのか自分でもわからないんだが、”消されたヘッドライン” はその程度の印象に終わってしまい、”大統領の陰謀” の向こうを張ったジャーナリズムもの、という期待はむなしかった、というお粗末の報告である。

(注)RED は RETIRED EXTREMELY DANGEROUS  (引退してるがほうっておくとやばい連中) の略、だということである。これの第二作もそのうち放映されるのを期待する。

難しい事は言わないで、梅雨退治にキンキンに冷やしたビールかはたまた大切りの檸檬をうかせたジン・トニックでも片手に見るのに手ごろだろう。映画芸術派向けではないのは確かだ。

 

 

 

梅雨まえの西芳寺     (大学クラスメート 飯田武昭)

梅雨前の快晴の日を狙って、京都の西芳寺(苔寺)へ行ってきました。

清々しい快晴で庭園をゆっくり散策しました。私のような素人がデジカメで苔を接写で撮るのは結構難しく、木漏れ日を通しての太陽光線と苔自体のボリュームのある濃淡が原因か、カメラの焦点が定まらない写真に撮れてしまうことが分りました。

西芳寺から近くの衣笠山地蔵院(竹寺)に立ち寄りました。茶室の猪目窓と和室からの庭の眺めはほっこりと一休禅師が幼少期に育った趣を感じることが出来ました。当院の開基細川頼之公、爾来、細川家所縁の寺院であり、細川護熙元総理大臣の揮毫が奉納されています。

八ヶ岳南麓でも季節の花がきれいです (グリンビラ総合管理 HPより転載)

昨日一昨日と市内のあちらこちらで雷雨となりました。それにしても雨が多いですね。気が付くと道路わきのの草や畑の雑草も一雨ごとに大きくなってます…

日差しに映えてカルミヤが奇麗でした!!

(ウイキペディア解説)
カルミアはコンペイトウのような形をした、色濃い蕾を持っています。花が開くと皿形になり、色は薄く模様が入って、蕾の様子とは全く異なった印象を受けます。開いた花をよく見てみると、雄しべの先は花弁のくぼみの中に収まっています。この雄しべは、飛来した昆虫などによって刺激を受けると飛び出して、花粉も散るというおもしろい仕組みをもった花です。

エーガ愛好会 (272) 墓石と決闘   (34 小泉幾多郎)

NHKBS1としては、凄いことをやってのけた。4/26(金)「地平線から来た男」、5/3(金)放映なし、5/10(金)「夕陽に立つ保安官}、5/17(金)放映なし、5/24’(金)「西部無法伝」、5/31(金)「墓石の決闘」と2回放映なしがあったものの、連続4週ジェームス・ガーナー主演の映画を放映したのだ。今回の「墓石の決闘」以外は全て西部劇コメディ。J.ガーナーはTV映画「マーベリック」出演以来、喜劇調の役柄も増えたが,「砦の29人」「グランプリ}等喜劇以外でも実力を見せてきたのだ。

名監督ジョン・スタージェスの「OK牧場の決斗1957」は、娯楽性を重視したスタンスでつくられていたが、その10年後、ワイアット・アープを史実に基いて、その実像に迫ろうとこの作品に挑戦したのがこの作品で、画面にも、This Picture is based on Fact. This is the way it happened.と記されている。主役のワイアット・アープにジェームス・ガーナーを抜擢し、ドク・ホリディに、実力派俳優ジェーソン・ロバーツを配し、二人の友情関係を中心に据え物語が進んで行く。ガーナーは陽気で軽快な役が印象的だが、悲しみに浸る陰気な役柄を好演している。OK牧場の決斗という最大の見せ場からスタートし、その後日談という形で進行する。

冒頭の決闘、ワイアット・アープにモーガン(サム・メルヴィル)とヴァージル(フランク・コンヴァース)アープ兄弟とドク・ホリディに対し、クラントン側は、ビリー・クラントンに、フランクとマクローリー兄第。何故かアイク・クラントン(ロバート・ライアン)とその部下がいない。結果はヴァージルが腰に、モーガンが腕に弾丸を受けたが、クラントン側は3人とも死亡の結果に終わる。緊張感溢れる決闘シーンから地味ながら緊張感あふれるメロディが、勇壮に、繊細に、その後も同じメロディが各場面に印象的に流れる音楽はジェリー・ゴールド・スミス。

クラントン側は殺人罪で訴え裁判となる。史実の解明となると裁判の場面が多くなるのは致し方ないが裁判が物事を現実的な形で解決するとは限らず、法律による裁きには限界があることも確か。このような状況下、アープが悪とどのように闘ったが描かれているとも言える。トウムストーンの保安官に立候補したヴァージルが闇討ちに遭い脚に怪我をする。裁判になるも、証拠不十分で追及できずにいるところに、又もや保安官に当選したモーガンが殺される。悲嘆にくれたワイアットが、負傷したヴァージル親子をカリフォルニアへ送る帰途、連邦保安官に任命の電報が届き、アイク・クラントン、ピート(マイケル・トーラン)、フランク(ロバート・フィリップス)、ビル(ジョン・ヴォイト)、アンディ(スティブ・イーナット)の5人の逮捕状が出る。

捜索隊に追い詰められたクラントン一味の暴れ方は駅馬車を襲う等あくどいものになって行った。アープは、弟を仇にかけた執念が優先し、無造作に決闘に持ち込ませる夫々のやり方で4人を殺害して行く。その冷徹さに、ホリディが呆れる程で、ワイアットを初めから復讐しか考えていない唯の復讐鬼だと言い放ち、ワイアットは喀血させるまでホリディを殴り倒すのだった。アイク・クラントンはメキシコで牛泥棒をしながら、豊かな暮らしをしていることが分かり、ワイアットと捜索隊と一旦病院へ入ったが、抜け出したホリディは、小さな村にクラントンを追い詰める。何故かクラントンの数人の部下は引き下がり、ワイアットとクラントンが向き合う。保安官バッチをホリディに投げたワイアットがクラントンを射殺する。その後、ワイアットは病院で、酒瓶片手に医者とポーカーをやるホリディを見舞う。ワイアットはホリディから保安官バッチを受け取るが、約束された法の番人から足を洗うことを決め旅立つ。

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(ウイキペディア解説)

同一事件を描く従来の作品では、クラントン一家を敵役とし、両者の抗争の決着をOK牧場での決闘でつける、というストーリー形式のものが多い。史実は、クラントン一家をメンバーに含む集団とアープ一家との政治的背景を伴う対立が、OKコラル近辺の写真館横の空き地で半ば突発的に起こった銃撃戦を契機に、実力行使状態に陥り、闇討の殺害事件を経て、それぞれ別の保安官資格をもつ両者が互いに相手集団を無法者呼ばわりして法執行の名のもとに付け狙うという異常事態に発展したのが真相である。初めて史実の流れに基いて作られた映画がジョン・スタージェス監督の『墓石と決闘』で、それ以降に同事件を題材として作られる映画は、史実の流れに基づいたストーリーの組立をおこなっている作品が多い。

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(編集子)日本で言えば忠臣蔵のように、国民的人気のある題材で、今までに9回、映画化されているという。小生がみたのは ”荒野の決闘” ”OK牧場の決 闘” ”ワイアット・アープ” ”トウームストーン” そしてこの ”墓石と決闘” と5本になる。小泉解説にあるように、この作品とケヴィン・コスナーがワイアットを演じた ”ワイアット・アープ” はアープの実像に迫ろうとした点がほかの作品とは違った味を持つ。アープ本人はカウボーイ時代を生き抜いて、最後には事業にも成功するのだが、かならずしも満点ではなかった家族生活などを取り上げたのがコスナーの作品である。そういう意味では必ずしも見終わった後味はそれぞれ違うものになるだろう。

僕の映画歴で言えば別格の ”荒野の決闘” はともかくとして、ほかの四作品の中では、あまり評判にならなかったがヴァル・キルマーがドク・ホリディを演じた ”トウームストーン” が好みである。

バイカつつじという花   (44 吉田俊六)

5月25日の「春ワン」で初めて会えた花を1つ報告いたします。

ズン六がわざわざ書いて来るのだから、なんぞ名のある花だろうと推測、以下投稿者のおすすめによるウイキペディア解説を載せておく:

バイカツツジは北海道から、本州、四国、九州と広く分布するツツジである、にもかかわらずバイカツツジが知られていない理由は3つある。

ひとつは咲く時期である。6月下旬から7月下旬までという梅雨時に咲くから。梅雨時にはそもそも登山者が少ないので、バイカツツジの花を見ることそのものが少ないのだ。

もうひとつの理由は花が小さいことだ。バイカツツジはツツジ属としては花が小さく直径2cmしかない。レンゲツツジは花の直径は5-8cmもある。花が小さいツツジはほかにもたくさんあるが、そのようなツツジはたくさん集まって咲くことが多い。

最後になかなか花が見つからない理由が、花は葉が展開した後に、わざわざ葉に隠れるように斜め下を向いて咲くからだ。花を探すためには、わざわざ一枚一枚葉の下を覗き込まなければいけないのである。

尚、漢字では 梅花躑躅 と書く。読めるけど書けない字がまた一つ増える。