お正月はTVミステリー2本を観ました。
*1日は「相棒」の「フィナーレ」。 孤島の豪華ホテルでのXmas… くるみ割り人形の兵隊のような人形の首がひとつずつ落とされ、 このホテルに泊まっている作家の本と同じ殺人事件がその度に起き ます。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」と同じように。
野沢(TVでは里沢)スキー場の林の中を男子大学生がひとり、 雪煙をあげながらスノーボードで滑っているシーンから始まります 。先日のトニー・ザイラーの映画を思い出しました。殺人がおこり、 この男子大学生のアリバイ証明となる女性をスキー場で探すミステ リー。
2日間“真犯人は誰だ誰だ“…と思いながら観ていたのですが、 最後の最後、分かった犯人を演じていのは、 私の出た高校の後輩の俳優だった!…のはちょっと残念でした…。
夫は、今月野沢で初滑りのようです。
*馬が活躍する映画は多いですね。
私が思い浮かべるのは…
*「戦火の馬」2011年
農夫がお金をはたいて買った馬は、 可愛いがっていた息子の手を離れ、戦場へ供給され、 様々な人と出会い、戦火を駆け抜けて行きます。
*「シービスケット」2003年
それぞれ夢を持った馬主、調教師、 騎手と出会った一頭の馬の物語。
*「ハルウララ」(’96〜’25)
昨年TVで知りました。
高知競馬場で有名な馬ですが113戦0勝。
勝ったことがないことで、病気の人や、 努力しても報われない人の心の支えになったそうです。
他にも沢山ありますが、西部劇ではいつも大活躍ですね。
(編集子)平和な正月だったようで結構ですな。それでも、ダンナはまだ滑ってるの? 野沢は製造部にいた中山一郎君と一回行っただけですが、猛吹雪にあったことしか覚えてません。
今気が付いた。あんたの旦那は俺よかずっと若いんだ。なんたって俺、仲人したんだからな。横丁の旦那になると万事ひがみっぽくなっていけねえや。

