26年2月 月いち高尾    (51 斎藤邦彦)

今回の一般コースは冬晴れの生藤山から冠雪の富士山を展望するという計画でした。生藤山は「月いち高尾」では今までに4回計画して1度しか登頂できていない「鬼門」とされ、今回も創始者のジャイさんから「生藤山が消燈山にならないように!」と揶揄されながら企画したコースでした。

前日も翌日も素晴らしい晴天で「なぜこの日だけがみぞれが降ったのか」不思議な天候のなか、早々に行先を高尾山に変更しての山行でした。結果的には普段より登山客が少ない高尾山の山頂で久しぶりに全員揃って記念写真に納まることができ、楽しい一日でした。

1.日時:令和8年(2026)2月17日(火)

2.コース別の山行記録(敬称略、()内は昭和卒年)

(1)シニアコース

<参加者 8名  記録者:村上裕治>

鮫島弘吉郎(36)大塚文雄(36)遠藤夫士男(36)岡沢晴彦(39)藍原瑞明(40)吉田俊六(44)村上裕治(46)平井利三郎(47)

今回は、「ロープウェイパーティー」「高尾梅園パーティー」「萩原作業道パーティー」の3つのパーティーに分散し、天狗集中とした。

<山行記録>

上り1h35m 下り1h7m 合計2h42m 登り 463m 下り 428m

高尾山口駅9:41 ⇒(1時間37分)⇒11:18高尾山(昼食)12:02⇒(1時間30分)⇒ 日影バス停 13:43

稲荷山コース 前日から降雪だったが路面の雪は、少なかった。頂上 前夜からの雪のためか登山者は少なかった。

萩原作業道 頂上西石階段及び5号路北半分が伐採工事のため通行できず。う回路(5号路南部分)を選択し、モミジ平北側道を歩く。大垂水峠分岐から、萩原作業道上部口に入る。ここからは、人に会うこともなく萩原作業道口下まで一気に下る。日影林道も雪はなく、日影バス停まで歩いた。

<工事予定>

山頂周囲一部通行止め 2/16-21                     4号路通行止め    2/19-20

<ヤマレコ>記録ID:9300023 (高尾山 萩原作業道)でアップしました。

(2)一般コース(世話人:斎藤邦彦、齋藤伸介)

<参加者(9名)>

安田耕太郎(44) 福本高雄(47)水町敬(47)五十嵐隆(51)斎藤邦彦(51)桑原克己(52) 後藤眞(59)  齋藤伸介(63)大場陽子(BWV)

<山行記録>

上野原駅8:30⇒(JR+京王線)⇒高尾山口駅9:30⇒(45分)⇒10:15稲荷山10:30⇒(45分)⇒11:15高尾山頂12:00⇒(30分)⇒ケーブル山頂駅12:30⇒(1時間)⇒13:30高尾山口駅

午前8時過ぎに全員がJR上野原駅に集合。天気予報では午前中の早い時間に雨は上がると言っていたが氷雨はみぞれに代わり、しとしとと降り続き止みそうもない。乗車予定のバスの発車前に計画を変更し高尾山に行先を変更することとした。

高尾山口の駅前に着くとすでにそこにはシニアコースのメンバーが到着していて怪訝な表情で迎えられる。高尾山口駅前で「仕切り直して」登山を再開する。うっすら雪が積もりやや足元が悪いので稲荷山コースを選択した。みぞれは小雪に代わりちらほらと舞い続ける。コースタイム通り1時間30分で頂上に到着、シニアコースと合流し全員そろって昼食を取り、山頂標識前で記念写真を撮影する。

下りは「萩原新道コース」「1号路」「ケーブルコース」に分かれて天狗飯店を目指した。

(3)懇親会

<懇親会の模様>奥高尾の観梅コースを歩いた相川正汎さん(41)猪俣博康さん(43)も懇親会から参加し、にぎやかな懇親会となりました。奥高尾の梅の開花はまだしばらくかかりそうなので3月の会に期待が持たれます。

いつものように谷合さんのご好意で天狗飯店を貸切りにしていただき、ゆったりと懇親を楽しむことができました。今回初参加は桑原さんでしたが、初参加恒例の歌唱として「古びしわが山の小屋」を選び、併せて小屋の様子を報告してもらいました。日本海側は記録的な豪雪ですが浅貝だけはあまり降ってないとのことです。

(4)フォトアルバムは以下のURLからご覧ください。

https://photos.app.goo.gl/Hiip8R45y

4号路通行止め    2/19-20
<ヤマレコ>
記録ID:9300023 (高尾山 萩原作業道)でアップしました。

(2)一般コース(世話人:斎藤邦彦、齋藤伸介)
<参加者(9名)>
安田耕太郎(44) 福本高雄(47)水町敬(47)五十嵐隆(51)斎藤邦彦(51)桑原克己(52) 後藤眞(59) 齋藤伸介(63)大場陽子(BWV)

<山行記録>
上野原駅8:30⇒(JR+京王線)⇒高尾山口駅9:30⇒(45分)⇒10:15稲荷山10:30⇒(45分)⇒11:15高尾山頂12:00⇒(30分)⇒ケーブル山頂駅12:30⇒(1時間)⇒13:30高尾山口駅

午前8時過ぎに全員がJR上野原駅に集合。天気予報では午前中の早い時間に雨は上がると言っていたが氷雨はみぞれに代わり、しとしとと降り続き止みそうもない。
乗車予定のバスの発車前に計画を変更し高尾山に行先を変更することとした。
高尾山口の駅前に着くとすでにそこにはシニアコースのメンバーが到着していて怪訝な表情で迎えられる。

高尾山口駅前で「仕切り直して」登山を再開する。うっすら雪が積もりやや足元が悪いので稲荷山コースを選択した。みぞれは小雪に代わりちらほらと舞い続ける。
コースタイム通り1時間30分で頂上に到着、シニアコースと合流し全員そろって昼食を取り、山頂標識前で記念写真を撮影する。

下りは「萩原新道コース」「1号路」「ケーブルコース」に分かれて天狗飯店を目指した。

(3)懇親会
<懇親会の模様>
奥高尾の観梅コースを歩いた相川正汎さん(41)猪俣博康さん(43)も懇親会から参加し、にぎやかな懇親会となりました。奥高尾の梅の開花はまだしばらくかかりそうなので3月の会に期待が持たれます。
いつものように谷合さんのご好意で天狗飯店を貸切りにしていただき、ゆったりと懇親を楽しむことができました。今回初参加は桑原さんでしたが、初参加恒例の歌唱として「古びしわが山の小屋」を選び、併せて小屋の様子を報告してもらいました。
日本海側は記録的な豪雪ですが浅貝だけはあまり降ってないとのことです。

(4)フォトアルバムは以下のURLからご覧ください。
https://photos.app.goo.gl/Hiip8R45y8mD1U1C8
(期間限定でのアップですので必要な写真はダウンロードして下さい。)

(編集子)そうでないことを祈っていたが 生藤山すなわち消燈山、のジンクスはまたまた起きたようだ。次回、これを破るのはいつ?そういう小生も当日不調のため欠席してしまったので大きいことは言えないが。リポートによれば、また新しいメンバーの参加があった由、嬉しい限りだ。

(52 桑原)先日は、楽しい高尾山山行、有り難うございました。お陰様で、久しぶりに素敵な山行を楽しめました。また、沢山の写真ありがとうございます。記念・思い出になります。