あの頃って、いいエーガがあったなあ

先日掲載飯田君の回顧録?の記事の該当する時代でベスト3は何か?というフォローをしてもらった。

(44 安田)“あの頃”を1950年代と規定してベスト3を選ぶのは至難の業。僕の観た映画からまず、”ベスト”の候補作を挙げる。

「波止場」「ケイン号の叛乱」「第十七捕虜収容所」「欲望という名の電車」「女相続人」「第三の男」「エデンの東」「イブの総て」「ローマの休日」「赤い河」「道」「鉄道員」「恐怖の報酬」「悪魔のような女」「十二人の怒れる男」「七人の侍」「シェーン」「裸足の伯爵夫人」「雨に唄えば」「眼下の敵」「捜索者」「情婦」「めまい」「80日間世界一周」「裏窓」「ベンハー」「俺たちは天使じゃない」
「死刑台のエレベーター」「大いなる西部」「サンセット大通り」「ゴジラ」。
(注:「女相続人」「第三の男」は1949年製作)

僕のベスト3は、「ローマの休日」「七人の侍」「第三の男」

先日ブログ掲載の ”飯田リスト”(未観映画がかなりある)から僕のベスト3は、
「波止場」「ケイン号の叛乱」「裏窓」

蛇足ながら、「ハリーの災難」は2つの点でとても印象深い。後年、姐御の貫禄を醸し出したシャーリー・マクレーンの可憐な初々しい美しさ(保屋野さんと同感)。「アパートの鍵貸します」と2作が僕の好きな彼女のベスト映画。それとニューイングランド地方バーモント州の🍁紅葉が見事だった(ジャイさんと同感)。

(大学クラスメート 飯田)今回の1955年製作の映画に限って言えば、
安田さんの上げられたベスト3の「波止場」「ケイン号の叛乱」「裏窓」は私も同感です。

他の作品でも一口コメントをすれば「紅の翼」(颯爽としたパイロット姿のジョン・ウエインと主題曲のHigh and Mighty)、「麗しのサブリナ」(お洒落なA.ヘップバーン、H.ボガート他)、「スター誕生」(歌手ジョディ・ガーランドの演技の真剣勝負)、「掠奪された七人の花嫁」(7人の山男に街から攫われた7人の娘たち」という奇抜な発想のミュージカル)、「海底2万哩」(海洋冒険映画の原点)。

「ブリガドーン」(ジーン・ケリーとシド・チャリシーが二人で踊る屋外の幻想的なシーンでのヂュエットは、映画のダンスシーンのベスト1、「グレンミラー物語」(何度観ても良いビッグバンドの演奏)、「ショウほど素敵な商売はない」(M.モンローは勿論、タイトル曲がいつ聴いてもいかにもハリウッド的なな曲)。

愛の泉」(戦後に海外旅行が中々できない時代にローマ観光も楽しめた3人娘の淡い恋の物語)、「裸足の伯爵夫人」(ジャイさんもお気に入りのエヴァ・ガードナーのベスト作)、「デシレ」(ジーン・シモンズ・ファンなら見逃せない)、「折れた槍」(最近テレビでやったか?スペンサー・トレイシー、ロバート・ワグナー、ジーン・ピーターズ、リチャード・ウィドマークの4大スター競演)と名作・力作が目白押しで賑やかな時代でした。

(普通部OB 菅原)この中からベスト3を選ぶのは、小生にとって無理。
これらは、エーガと言うより、正にハリウッドの黄金時代。古き良き時代だった。もう戻って来ない。が、それを楽しみ続けるしかない。と愚考します。

(42 保屋野)飯田さんの推薦映画21本の内7本しか観ていなかったのですが、ここからえらぶなら、まず7本。7本(波止場、ケイン号、サブリナ、裏窓、海底2万哩、グレンミラー、折れた矢)の中では、ヘプバーンの「サブリナ」とケリーの「裏窓」、かな。

(HPOB 小田)50年代の映画はTVやDvdで観たものばかりですが…

*チターの曲と共に[第三の男]
*[大いなる西部]
*山々が綺麗な[シェーン]
そして、愛らしいオードリーの[戦争と平和]なども好きです。
今月の初めに新作の「喝采」が上映されていました。
ブロードウェイの大女優が公演前の稽古中に認知症の診断を告げられる…というストーリー。「タイタニック」などに出ている貫禄のある、キャシー・ベイツを観たかったのですが、見逃してしまいました。
*Giさん、
お孫さんがエルビス·プレスリーをご存じなかったようですが、次女のダンナさんでさえも知っているのは、名前だけのようです。しかし、昨日はプレスリーに関して2件、目にしました。
まず新聞に、“特別列車「エルビス特急」がオーストラリアで運行された“…という記事。車内で生演奏を楽しみ、終着駅のParkesには人口の2倍の24,000人のファンが集まったとか。毎年誕生日の8日近くには、日本やアメリカでも生誕祭があります。

(編集子)スガチューの嘆きに同調する。先日、孫2号(社会人2年)にエルヴス・プレスリーって聞いてみたら (なに、それ?)という回答が戻ってきた。高校時代、Rock Around The Clock のレコード(!)をかけただけで親父に怒鳴られたものだ。紅白歌合戦の変わりざまに驚くくらいでは済まない時代。さきほどはテレビで衆院解散の舞台を見た。高市時代はどんな歌が流行るんだろうか。

 

Rock Around the Clock” is a rock and roll song in the 12-bar blues format written by Max C. Freedman and James E. Myers (the latter being under the pseudonym “Jimmy De Knight”) in 1952. The best-known and most successful rendition was recorded by Bill Haley & His Comets in 1954 for American Decca. It was a number one single for two months[6] and did well on the United Kingdom charts; the recording also reentered the UK Singles Chart in the 1960s and 1970s.