村上から裏磐梯の新緑を堪能してきました   (HPOB 小田篤子)

新潟(村上)、裏磐梯に出かけてきました。村上へは遺品確認や法要で。お墓は《にいがた庭園街道》のパンフレットに載っているお寺(長楽寺)にあり、紫陽花はまだ蕾でしたが、庭の見学に来ている人もみられました。皆で昼食を頂いた能登新は、創業270年とか…、村上らしく軒に鮭が吊るされています。最近は村上もTVで時々紹介され、案内を片手に歩いている人を見かけるようになりました。帰りが雪や夜の事が多く、初めて落ち着いた城下町を歩くことができました。ついでに、TVで見て泊まってみたかった、裏磐梯高原ホテルに寄りました。

五色沼巡りは毘沙門沼、赤沼、みどろ沼……等8ヶ所をまわり、最後は林学博士であった中村弥六の名を付けた《弥六沼》です。この弥六沼はプライベートレイクで裏磐梯高原ホテルのお客さんしか見ることが出来なくなっています。

ホテルは磐梯山とこの沼に面し、絶景でした。図書室も広く色々な本が有りました。五色沼のブルーはそれぞれに違い、綺麗で、徒歩で1時間半程のちょうど良い運動になりました。我が家の今月のカレンダーは白神山地の青池…こちらも綺麗ですね。高速道路は新潟付近は果てしなく緑の田んぼが続き、その後は残雪の山や、木々の緑が続き爽やかでした。

 

(保屋野)村上と新緑の裏磐梯、うらやましい限りです。村上は、近くの日本海「笹川流れ」をクルーズしたことがありますが、期待以上の景観でした。裏磐梯は紅葉の時期に何度か訪れましたが、毘沙門沼のブルーが美しかった記憶があります。なお、カレンダーの「青沼ブルー」は有名ですが、私には「三大ガッカリ」、あの美しい色は、晴れた日の限られた時間しか見ることができません。

(安田)山形県の出羽三山に数年前行った(登った)時、新潟から鶴岡まで乗った羽越本線の列車で村上を通りました。笹川流れも“あっという間”ですが眺めることが出来ました。新潟県というより山形県の感じもします。村上からほぼ真東の方角にある山形県南陽市が僕の女房の郷里でした。村上のことはほぼ何も知りませんが、唯一皇后雅子さんの実家・小和田家の本籍地だというのは知っていました。それにしても小田ご夫妻の縦横無尽に国内外を旅される足腰の軽さには感心させられます。村上から裏磐梯、そして五色沼辺り新緑は見事なんでしょうね。羨ましい限り!

(編集子)安田君のため息に同感。会社時代長い付き合いでしたがこんなに活動的なレディとは存じませんでした。ダンナはもともとすばしっこい人ですから、多分そのせいかな、とも。裏磐梯は普通部時代に学校旅行で行ったのが初めてでしたが、まだ、蒸気機関車にひかれた列車だった記憶があります。当然、ホテルなんてものはありませんでした。