恒例の七福神巡り   (44 安田耕太郎)

KWV昭和44年卒の13名は、ここ10年間毎年新年早々実施している七福神巡りを、今年は小石川にて行った。1月9日、好天に恵まれ、かつて小石川後楽園内に祭られていたといわれる東京ドーム脇に再び祭られるようになった福禄寿を手始めに巡った。

ふるくから小石川界隈にて参拝されていた七福神に、男弁財天を加えて8箇所の小石川七福神として平成5年に始まった新しい七福神である。これまで巡った谷中七福神、浅草七福神などに比べると福の神の寺院は皆小粒で、七福神のみが建っている箇所も幾つかあった。

途中道に迷いながらも, 拓殖大学近くの
地下鉄・丸の内線茗荷谷駅までゆっくり3時間弱散策した後、神田で恒例のすっぽん料理に舌鼓を打ち、八海山一升を飲み干し新年を祝った。
(編集子)毎年、この行事の記事をいただいている。同期各位の団結のふかさと即妙の行動に感服するばかりだ。これからも新しい年を実感させてもらいたいものだ。各位に先立つこと8年、ともなるとわれわれには望むべくもないパワーがうらやましい。