3月月いち高尾報告  (38 堀川義夫)

3月22日

参加者 翠川、遠藤、深谷、後藤、平松、町井、岡沢、堀川、蔦谷、河合、川名、伊川   以上12名

前日は大荒れの天気で催行するかどうか迷いましたが、昨年も3月の梅を鑑賞できなかったので、なんとしても今年は実施したいと思い強行(?)しました。残念なことに新しいコース、楽々コースの設定なしその上天候不順が響いたのか参加者はやや少なく思いました。

高尾駅北口よりバス9時34分ー10時夕焼け小焼け10時15分―10時45分ジグザグ道尾根へ。10時50分ー11時45分黒ドッケー12時05分杉の丸12時25分―13時10分狐塚峠ー13時38分木下沢14時00分ー14時30分木下沢梅林ー梅の里入口15時11分ー15時30分高尾駅北口 15時40分天狗飯店 17時解散

今年の一つの方針として、高尾山以外の周辺の山々を楽しもうと言う第一弾の企画でした。私が知らないこの会の初期に実施されているとのことでしたが、夕焼け小焼けの里から高尾の北北高尾山稜縦走コースを行きました。紅一点のカボちゃんもよく頑張りました。コースタイムよりやや早めに登り、下りは昨日来の雪が残っていて足元が悪く、皆さん苦闘されていましたが怪我もなく無事小下沢林道に下山できました。下山したところは鮫島先輩がボランティアで活動されている森林保護団体の小屋があり、鮫島先輩が出迎えて下さり、お仲間が紅茶を振舞ってくださいました。ありがたいことです。しばし休憩の後林道を下り木下沢梅林に向かいました。梅林はまさに満開で素晴らしい花見が2年分楽しめました。余談ですが、この地は中央高速関節の折の残土を持ったところに植林したそうで土の部分が薄く根っこが大きく育たないそうで、当初は梅も取れたらしいのですが、最近は身をつけない姥桜ならぬ姥梅になってしまったそうです。うばざくらは姥梅の方が漢字のニュアンスが伝わるように思うのは私だけでしょうか・・・?? そのあとはバスで高尾へ、そして何時もの天狗で乾杯!!

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