ナンカナイ会 夏の集まり (36翠川幹夫)

卒業時60数名居たワンゲル同期生仲間も事故や病魔に襲われて、50名を割っている(正しくは48名)。我々の年次は偶々だが90%以上が首都圏在住で、新年とお盆時期に年2回の「例会」を持ち、30人前後が集まって同じような話を繰り返しながら語り合っている。野外では、昭和40年代初めから始めたゴルフも数名から十数名で今でも延々と継続し、高尾山など近郊の野山にも月1回程度集まって出かけている。登山や スキーはワンゲル全学OB会で合宿形式で運営されているが、流石に我々年次の参加 人数は減って来た。

そんな中で昨日(8月24日)、都内、四谷で「夏の集まり」と称する例会を開催、28名が集まったが他に一人、日程を間違って(翌日と勘違いして)no-show。特に話題が ある訳ではない。3~4卓の丸テーブルを回りながら、最近やったこと、見たこと聞いたことなど語り合い、聞いた話は後で全て忘れてしまうような時間を過ごしている。次は来年早々の「新年会」である。

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