セブンイレブンで目に入った ”三鷹特産” ビール(エール)を買ってみた。
酒の味を論じられるほど、この道には詳しくないのだが、KWVOB会のスキー合宿でなじみだった志賀高原のロッジで、信州エール、というのに出会って、運動後の高揚した気分も手伝ってか、(オ、信州のビール、うまい!)と感激したことがあった。そんな気分になるかどうか、それと表記してある ”三鷹の街をイメージして作った” という文句にひかれて面白半分で買ってみた。
結果を言うと、”地元”の味” というか気分が味わえたとは思えなかった。もっとその道に詳しい連中の意見を聞かなければ何とも言えないが。ただ表記によると原料というかホップは欧州からの輸入だというし、ほかの原料も特に武蔵野で収穫されたものではあるまい。そうすると ”三鷹の地ビール” というのは何を指すのか、わからなくなった。同じ工場を隣の小金井に移せば小金井エールになるのか?
ま、いずれにせよ気まぐれのたわごとだが、一つ、これ1本の価格でバドワイザが3本買える。生産者の心意気は理解できるが、やはり高いよな。今後、地元ビール(理屈がよくわからないが、クラフトビール、ともよぶようだが)の存在価値は高まるのか?

