僕の考え  (41 久米吉之助)

昨日、足柄峠に近い「矢倉岳」を歩いてきました。無風快晴という好天に恵まれ、眼前に富士を、眼下に小田原御殿場などを望み、実に気持ちの良い忘年登山でした。

三国山荘の件、KWV三田会の現執行部で何らかの方向付けをしたいという動きには大いに賛成です。具体的にどう進めるのか、進め方に対する笹田君たちの方針を示してもらい、私たちにできることは協力していきたいと思います。以下、小生がポイントと思うことを列記します。

現山荘を維持することに努めることは意義深く価値のあること

現役の活動拠点として(今はないが現役の考え次第ですぐにでもなり得る)、OBと現役の交流の場所として或いはOBの良き思いでの場所として、現山荘を維持活用することは大切な事。

現役・OBで組織された山荘委員会の活動など今後も維持することに努めてほしい。

今までこれらの任にあたってきたOB層も、山荘を造ってきた世代(建設、増改築、焼失後の再建など)から、造る事には直接関わってはいないが現役時代山荘が活動の拠点となり頻繁に山荘を利用してきた世代(現在の中心世代か)に移り、早晩現役では山荘を離れた活動が中心で山荘の利用頻度の少ない世代に移行していくことになり今以上に難しい問題が出て来ることも考えられるが、山荘がある限りその維持に腐心して欲しい。

財政的には10~15年程度は何とかやっていけるのではないか。

現役が山荘を拠点とする活動を増やせる策を検討できないか。

現役・OBが維持活動を続けることが、気持ちの上で大きな負担にならないよう衆知を集めることも必要。

当面は今までの流れに沿い、現山荘の維持・活用に知恵と力を集めて欲しいと思います。皆様のご意見、考えも是非お聞きしたいと思います。

ただそれらをブログ上とかメールでのやりとりでというのは、私は自分の技量の問題もあり、やはり顔を見ながら議論を進めていただきたいと思うこと切です。

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