妙高・火打    (50 実方・丸満・増田)

先の斎藤君の記事にふれてあった残雪期妙高の記録です

妙高・火打  2017年5月3日-5日

同期の丸満、増田と比較的安全な連休の雪山はどこかと検討の結果、60年卒笠原くんのアドバイスをもらい妙高・火打に行きました。

5月3日

快晴8:00前泊の増田、実方と長野駅で丸満と合流し実方車で笹ヶ峰へ。駐車場の周りは1m以上の積雪。10:00アイゼンを装着して出発。黒沢橋からは沢筋を進んで富士見平の上で稜線に出る。間違えたらしい。14:35高野池ヒュッテ着。積雪3m以上。早速の缶ビールは期限切れで空き缶持ち帰りということで300円。夕食はカレー&ハヤシで毎日同じらしい。夕食時、あれっと思ったらなんと57年卒篠原に遭遇!何でここにいるんだ!

5月4日 快晴

7:00毎日同じという中華丼の朝食後、篠原と合流し妙高に向け出発。大倉乗越はかなりの急斜面で怖かった。夏道と違い長助池まで下って北西側の沢筋をつめて北峰稜線に出る。ここも急斜面。10:10北峰着。南峯をピストンして北峰直下の鞍部で昼食。11:30下山開始。大倉乗越は雪崩の痕跡があり慎重に登る。黒沢池ヒュッテで本日下山の篠原と別れた。14:00高谷池ヒュッテに戻る。

5月5日 快晴

7:00中華丼の朝食後出発。天狗の庭から雷鳥平まで長いトラバース。そこから直登。危険個所なし。8:20火打山頂着。若き山ガール(写真参照)と写真撮影し、この上なく幸せなひと時を惜しみつつ下山。9:50荷物をまとめて高野池ヒュッテを後にする。12曲がり手前でルートをそれて急斜面をトラバースしたが雪が軟らかく危なかった。12:40笹ヶ峰登山口着。長野に出てこの日は後泊。いきさつは別にして遭遇した篠原と奥様を交えて、丸満が食材を卸している居酒屋で会食。

3日間快晴、嬉しかった篠原との遭遇、ほんとの山ガールとの出会い、と最高の連休登山でした。

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