“週いち 一人高尾” 3回目

目が覚めて手元の時計を見たら6時半過ぎだった。急に決心して(日曜だから混んでいるだろうなあ)と思いつつ、つつじが丘駅発7時47分という急行に乗った。高尾山口での下車はまだそれほど多くない。先回の1台後、9時ちょうどのケーブルに乗り、今回は真面目に薬王院裏の階段を上って山頂。先回休日の時の保屋野君情報もあって、混雑は覚悟していたがまだ早いせいか、それほどでもなかった。4号路から1号路。高橋屋でそばを食べようと思ったらなんと満員、順番待ちの人がさすがに店内ではあるがびっしりと並んでいる状況。あきらめて他を探したが今度は休業が多く、あきらめて汁粉を食べた。前にも一度、月一の仲間と来たことがある店だが、今度は客は小生のみ。客席横に並べられていた人形を見て改めてめぐる季節を感じた。高尾山口発の準特急がなんと11時47分、2駅間にすぎた時間はちょうど4時間。