6月 月いち高尾 報告 (39 堀川義夫 36 後藤三郎)

2019年の5月13日(月)は久しぶりに従来の方法で高尾を楽しむことにしていました。事前に出席希望者は申し込んでいただきましたが、当日集まったメンバーでコースを分けてそれぞれワンデリングを楽しむことにしていました。ところが、2日前まで参加予定者は22名となっていましたが、2日間の間にあっという間に5名がいろいろな都合でキャンセルになり、当日西澤さんが予告なしで参加になり都合当日の参加は18名となりました。かく言う私自身も家内の思わぬ体調不良で参加できなくなった次第です。従いまして、今月の報告は岡沢さんをリーダーにお願いし、皆さんからの行動記録や写真を編集したものです。悪しからずご了承ください。(岡沢さん、後藤三郎さんの行動記録に一部加筆、訂正をさせていただいています。ご了承ください)

 

日時  2019年5月13日(月)

参加者 楽々コース 船曳、平松 2名

びわ滝コース 吉牟田、後藤、相川、福谷、関谷、蔦谷、岡沢 7名

稲荷山コース 遠藤、翠川、深谷、小泉、椎名、町井、多田、西沢,三嶋

9名 合計18名  てんぐ参加者は 15名でした。

 

  • 楽々コースの2名は、リフト利用でのんびりとエスコートなしで行っていただきました。
  • 琵琶滝コースは リーダー岡沢で初めて参加の福谷さん(小林章悟さんの妹)を含め7名で沢沿いを行きました。琵琶滝神社にも寄り、大山橋で小休止(11時)をして沢の中の石を渡り、最後の急な階段を15分登ると山頂に付きました。山頂は遠足の小学生で占められていました。細田小屋に11時55分に着きましたが、細田小屋は休業しているというまさかの事態でした。楽々コースの平松さんと船曳さんはもみじ台のベンチで待っておられました。稲荷山コースは三嶋さんがリーダーで山頂への急階段は避けてう回路を利用して12時過ぎに到着。下りは12時40分に発で逆沢林道(郵便道)を誰も会わずに25分で日影林道に到着し、カキパーティの会場となったキャンプ場で小休止して時間調整して14時13分のバスで高尾北口へ到着しました。

てんぐ飯店は14時45分から開始して16時45分には恒例の集合写真を撮り、解散しました(岡沢記)

  • 好天に恵まれ予定通りに高尾山口駅に集合し、10時少し過ぎから稲荷山経由、琵琶滝経由、リフト利用での三班に分かれて新緑のまぶしい登山路を歩きました(総勢18名)。頂上には小学生の団体などが大勢がおりましたので休む間もなく細田小屋に向かいました。残念ながら今日は小屋はクローズでしたので、いつもの”なめこの味噌汁”などなしで小屋の前のベンチで昼食をとりました。記念の集合写真の後、12:50分には下山開始し小屋の横の作業路を一気に降りましたので13:30分過ぎには裏高尾キャンプ地まで来てしまいました。ゆっくり休憩をとり14:13分のバス(超満員)で一路高尾駅に直行、15:00時前には天狗の客として飲み始めました。これまでの高尾山の山行では最も早い時間に天狗に到着したようです。岡沢リーダーの適切で確りした指揮により全員無事に春の高尾を楽しみました。帰路皆様からの提案を頂戴し途中下車して天狗の料理の一部を急に来れなくなった中司ご夫妻に届けましたので併せてご報告いたします。私の写真を添付しますのでご覧ください。(後藤三郎記)

 

 

細田小屋にて

 

(福谷)私の方は皆様にご親切にして頂き、新緑の中気持ち良く歩く事が出来ました。普段の運動不足のため、筋肉痛のおみやげがありました。又宜しくお願い致します。

(深谷)膝を痛めて暫らく遠ざかっていた月いち高尾に久方ぶりの参加でしたが、お蔭様で無事に完走でき、復活を実感できました。ありがとうございました。