閑人会亥年はじめの報告 (44 吉田俊六)

閑人会より亥年第一報を言上。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。S44卒業の「閑人会」も看板と実態が重なりはじめ、3回目の七福神めぐり参加者は14名。深川・浅草についで、今年は「山の手・新宿の七福神」約2万歩を走破。聖俗あざなえる度合いは今回のコースでより鮮明。出発点の御苑前からすぐに新宿二丁目、ゴールデン街、歌舞伎町、新大久保、要所要所の鎮座まします国際色豊かな出自の神々をお参りし・・・第七:神楽坂の毘沙門天の現世利益あらかたにて、生き弁天と邂逅!(婀娜な襟足のお年玉を、共有頂きたく添付仕らん)。勇み足でお伊勢さんの東京支社までお参りし、血液型別おみくじにて落着。さらに、新年会を兼ねての神田のすっぽん鍋(三回目)で回春を祝いました(個人差有るも同音異義の“回春と悔悛”が隠し味。深い味わいがございました)。

 

生き弁天様の後ろ姿に一同沈黙

*印: 恵比寿が日本(神道)、大黒天・毘沙門天の2神がインド(仏教)、弁財天が同じくインド(ヒンドゥー)、布袋・寿老人福禄寿の3神は中国(道教)・・・純国産は1/7!

 

蛇足1:それにしましても、超メタボや長頭などいじめの対象になりかねない外観の方々を神様に祭り上げて価値の返還を成し遂げた先人の優しさに、尊崇の念新。

蛇足2:大切なモノは海の向こうからやって来る・・・“ニライカナイ伝説と宝船”が同船しているのも面白いですね。インカの人たちにとって白い神が海の向こうから来るとの神話がトンデモナイ被害をもたらしたのですが、ぺルリの黒船はこれからの歴史でどのように解釈されていくのでしょうか。“You 達うようよ”の雑踏にまぎれて少し揺らぎを感じた初歩きではありました。

吉田―中司
ご無沙汰しております。
s44の はしくれ 1月年の初めの挨拶をもうしあげます。本年もよろしくご指導賜れますよう、お願い申し上げます。(恵方巻きの宣伝チラシが視野を席巻しているこの時期、かろうじて1月中に)年初の七福神めぐりのご報告仕りたく、
ご容赦いただきたく存じます。
ついでのように私事で恐縮ですが、昨年4月半ばから 430時間特訓「日本語教師養成」コースを昨日1月30日づけで、なんとか、修了いたしました。
調布市内の日本語に不自由している生活者のためにボランティアとしてお手伝いする機会などあれば、(この資格で、行政の方々も委嘱しやすくなるのでは
ないかなどと未熟ながら思う部分もございます)。